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その課題、「歌」で解決します。

ハミング・ブレインとはクライアントの持つさまざまなコミュニケーション課題を「歌」を軸とした統合キャンペーンで解決する電通CDCのクリエーティブ・ユニットです。

メロディーと言葉のかけ算によって生まれる「歌」。
それは人の心に深く届き、時に感動を与え、癒し、
勇気づける力を持っています。

そしてまた、「歌」は
とても情報密度の高いコンテンツでもあります。
ブランドの持つ観念的なイメージ訴求から、
商品スペックや機能の訴求に至るまで、「歌」は大きな力を発揮します。

ハミング・ブレインは、この「歌」の持つ可能性と伝達力に着目し、
クライアントの抱える課題の把握から戦略構築、キャンペーン企画、
ディレクション、楽曲の作詞作曲に至るまで、すべてのコミュニケーション
活動に目を配りながら、「歌」を軸とした統合ソリューションを提供します。

WORKS

サントリー「ママのかお」

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
歌 : ムギちゃん

グリーンDA・KA・RAブランドの人気商品となった「やさしい麦茶」。小さなお子さんにも安心して飲んでもらえるやさしい商品であるだけでなく、母子のコミュニケーションのユーモラスなきっかけになれたらと考え、オリジナルソングを作りました。

サントリー「いつか大人になるきみへ」

作詞・作曲 :赤松隆一郎
歌 :アンチモン

グリーンDA・KA・RAが誕生して5年。商品の登場時から出演してくれているグリーンダカラちゃん、ムギちゃん姉妹の成長記録ムービーに寄り添う、オリジナルソングを制作。ブランドが目指す、こどもの成長を見守る思い、やさしさの循環といったことを楽曲に反映させています。

サントリー「どうしてこうなった!?」

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
歌 : グリーンダカラちゃん ムギちゃん

ぐちゃぐちゃになった部屋、宙を舞う食べ物、寝ているときの変な顔・・日々の子育てに起こる、「どうしてこうなったの!?」と思わずつっこみたくなる子供たちのあれこれを、アハハと笑って楽しんじゃいましょうというメッセージ。SNS上で開催した「うちのこどうしてこうなった選手権」も大きな反響を呼びました。

ギズモさんのうた

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
編曲 : 井上央一
歌 : アンチモン

ツイッターでも人気の、添い寝待ち猫 「ギズモさん」 (@gizmo_neko)。
写真集の出版、グッズ販売に次ぐ展開として、テーマソングを制作することになりました。
猫の歌を制作するのは初の試みでしたが、商品やブランドを扱う場合と同じように対象物との程よい距離感と、周辺にただよう気分をバランスよく歌にすることが大切だと考えます。
ハミングブレインでは、こういったユニークな依頼もお待ちしております。

クラシエ「ナイーブ」

作詞・作曲: 赤松隆一郎
楽曲: おふろのうた
歌: アンチモン

「植物性で泡立ちの良い、やさしいボディーソープは何のために存在するのか?」というところまで立ち戻って企画と作詞作曲を行いました。
親が子供と一緒にお風呂に入れる時間には限りがあります。そしてそれは思った以上に早く終わってしまう。だからこそ、やさしい泡で洗って欲しい、そこに「ナイーブ」の存在価値があるということを歌にしました。

あいにゆくよ

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
歌 : しずくなぎさありさ

サントリー「GREEN DA・KA・RA」のシリーズCMに出演中の3人を
「しずくなぎさありさ」という名前でプロデュースしています。
商品のブランドパーソナリティーを意識しつつも、CMソングとはほどよく距離を置いた、ポップスとして楽しめる楽曲を作り、レコード会社とも連携を取りつつ音楽ユニットとしての活動を展開。その成果を再びブランドへと還元します。

OTHER WORKS

MESSAGE

「困ったときは、歌ってみよう。」

今から18年ほど前のことです。
プレゼンを翌日に控えた僕は、本当に困っていました。
よいアイデアがまったく浮かばない。何も手がない。〆切りは明日。
どうすればいいんだ?

その時です。ふと、歌ってみようと思ったのは。
それまで細々とながらミュージシャンとして活動を続けていた自分は
広告の仕事と音楽活動の間に一線を引いていました。
歌を作ることと、広告の企画を考えることは別のものだと。

けれど切羽つまった状況に置かれたその時、
企画することと歌を作ることを一つにして
なんとか解決方法を見つけようとしている自分がいました。
ある意味、本能的な行動だったのかもしれません。
そうやって無我夢中で作詞作曲した初めてのCMソングが
結果的その仕事を成功に導くことになりました。

それ以来、僕はこう思うことにしています。
「困ったときは、歌ってみよう。」

考えてみると、
メロディーと言葉のかけ算で生まれる歌は
とても情報密度の高いコンテンツです。
商品スペックや機能から、ブランドの持つ観念的なイメージの伝達まで、
歌は大きな力を発揮します。
それゆえに、作り方、使い方を間違えると
押しつけがましく、邪魔なものにもなり得えます。
歌は広告を幸せにもするし、
不幸せにもしてしまうのだと思います。

広告と音楽は、
僕のこれまでの人生を幸せにしてくれました。
その恩返しに今度は僕が、
広告と音楽の関係をより素敵なものにしたいと思っています。
ハミング・ブレインの仲間たちとともに、歌の力で。

みなさんも僕らと一緒に
困ったときは、歌ってみませんか?

  • ハミング・ブレイン代表
  • 赤松 隆一郎

ORGANIZATION

ハミング・ブレインの特長

ハミング・ブレインには、自ら作詞作曲を手がけるクリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライター、アートディレクター、音楽制作領域の専門家、コンテンツプロデューサー、などが在籍しており様々なスタッフと連携しながら「歌」を軸にした統合的なキャンペーンを展開していきます。

CONTACT

広告主さま、電通社内に限らず、様々なお問い合わせお待ちしております。

HUMMING BRAIN 株式会社電通 ハミング・ブレイン

<問合わせ窓口 /花田・馬場>
E-mail:humming-brain@dentsu.co.jp